Cameron Cubeってこんなものでした。

Scotty Camron氏はパター作りのおじさんです。

彼自身、若い頃プロを目指したゴルフの上級者でした。
でもひとつだけ苦手なものがあって、それはパターだったそうな。
絶対に入るパターを作ってやる!と考えたのがパター作りの始まりだったそうです。
ゴルフの腕前だけでなく、彼にはクラブのデザインの才能もあったんですね〜。

Scotty Cameron社のサイトで、純正パット練習機を発見。
さっそく購入して試してみました(28ドル)。

開けてみてびっくり。第一印象は、「なんかショボいっす!」

7cm四方ぐらいのプラスチックの直方体に、ゴルフボール1個分の丸い穴があいています。
付属の両面テープで、お手持ちのパターに取り付けます。
ボールを中に入れて、マットの上でパットのスウィングをします。
ボールはパターのフェースに直接当たらないため、
ボールの転がる方向を見れば
パッティングの際のスウィングパスがスクエアになっているかどうかを
チェックすることができるというわけです。

 

ゴルフチャンネルの広告で見たZENNパターに原理がよく似ているかも。

なぁんだ、これってただスウィングが正しいかどうかチェックできるだけで、
私のパットを矯正してくれるわけじゃないのね。
でも、ころころと前後にボールを転がしていくうちに軌道が変わっていきます。
私の場合、フェースをシャットに構えてしまうクセがあることに気づきました。
いやぁこれ、効くと思います。マジで。
今季のスコアのページにも書きましたが、9月中パット数が増えて困っていたのに、
これで練習を始めたら方向性がよくなった!

パットなんて、入ると思えば入るし、入らないと思えば入らないもの。
私はキャメロン・キューブの信者になりました。


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