TaylorMade
r7 quad TOUR PREFERRED DRIVER

     

今、ちまたで話題にのぼっているドライバーといえば、r7 quadでしょう。ソール部分についているネジ式のおもりの重さを自由に変えることで、6通りの弾道を作ることができるというシロモノ。TLCテクノロジー(TaylorMade Launch Control Technologyというそう。ヘッドにおもりは4つ装着されていて、専用のレンチで取り外せるようになっている。デフォルト設定は、トウ側、ヒール側ともにフェース寄りが10g、残り後ろ側が2g。付属のチャートで好みの弾道を選ぶと、どの場所に何グラムのおもりを入れたらいいかが分かるようになっている。はやりのカスタムフィッティングをご自宅で、というコンセプトだ。

ふと気が付いたらr7 quad TPが我が家にあった。もちろん買ったのは私じゃない。スペックは、ロフト8.5度、フジクラSpeeder757
結論から言えば、このドライバーかなりイイと思った。構えた感じは自分の
R510TPとほとんど変わらない。フェースもスクエア、上の部分の色も、あの漆塗りのような質感のある濃紺。コースでR510TPr7 TPを打ち比べてみた。口惜しいけどR510よりもr7のほうがよっぽど打ちやすい!たぶん低重心で深度も深いのだと思う。2つずつ球を打ってみて、2つともr7のほうが15ヤード先へ飛んでいた。え〜ずるいよ。あるいは、ロフトが8.5度と立っているためにより飛ぶのかもしれない(R510TP10.5度)

     
ヘッド前方にTPの称号 フェースの中央はツルツル。r7のエングレーブあり。
カートリッジケース おもりがこんなふうに入っている。
(クリックすると拡大画像が出ます)
付属のチャート
(クリックすると拡大画像が出ます)
ヘッドカバーの開口部はマグネット方式。ペチャペチャッと上からくっついていきます。面白い。

おなじみのシャフトですが、R510とは、ちょっと赤色が違うんです。R510は濃い赤で、こっちは朱色に近い。

構えた感じ。

ヘッドカバーの横にはエラみたいなくぼみが。
r7スタッフバッグにもこのエラがついていて、すごくかっこよかった。


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