SONYA's GOLF Performance Summary -2001-

ゴルフプレイ期間 44日〜1116
ラウンド回数 114+5(ベストボール分)
平均スコア 86.29
平均パット数 2.0194
最少ハンディキャップ 9.5
最終ハンディキャップ 11.7
遠征先

 @Shanty Creek, MI
 AAlberta, Canada

コンペ出場

いっぱい

ゴルフに使ったお金

…すっごくいっぱい

反省点

ぎっくり腰には気をつける。
ビールの飲みすぎには気をつける。

 

Statistics

来シーズンに向けての改良点は何か!? 冬休みにじっくり考えてみました。
ミドルホールのパーを増やせ
上図を見れば分かるとおり、単純にパーであがった率を比べるとミドルホールのパーが一番少ない。
また、ボギーが一番多く、バーディが一番少ないのもミドルの特徴。
GIRGreens in regulation=パーオン率)が34.3%、パーであがった確率が33%。
ミドルのパーが少ない、しかも物理的に2オンできていないのがよく分かる。
ミドルのパー率をもう20%上げる(ボギーだったミドルホール5つのうち1つをパーであがる)ことで、
スコアを2〜3縮めることができるはずだ。
ボギーで終わらせる努力を
ミドルホールは、パーが少ないだけでなくダブルボギーあるいはそれ以上の確率が22%。
これは由々しき問題です。5コに1コはダボ以上を打ってる。カッチョ悪い。なんでだろう。
「ダボ以上」の内訳は、ミドルホールのダボ:16.2%、トリプル:4.2%に対して、
ロングホールではダボ:13.5%、トリプル:5.9%、それにイーグル:1.3%が入っています。
ダボ以上率が高いミドルホール、原因は、こうじゃないかな。
私は「ミドルホールはボギーでOK、ただしショートとロングではパーを狙う」心構えでラウンドしていました。
つまり最初からボギー狙いで行くからボギーが多くて、そして1打失敗するとダボになっちゃうわけです。
ミドルホールの大叩きがあとで効いてくる。脱ボギーゴルファー!
うーむ、来年からはミドルホールもパー狙いで行かねば。
パットパットパット!!
GIRとパーを取った率を比較してみると、ショートホールの場合GIR53.7%に対しパーは46%
一番ギャップが大きいのはロングホール。
GIRが49.6%に対してパーは35%。
つまり、3打目でグリーンに乗っているのに3パットする回数が多いということだ。
パーオンしていれば、ボールがホールから遠いところに乗るだろうから、
しかたがないといえばしかたがない。
数学並みに苦手意識の強いパット、パット率は
2.0/holeだったが、もう少し減らしたい
P.ミケルソンなんて
1.71/holeだもんなぁ、カッチョいいよなぁ。

2001年スコアの推移

 


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